ご依頼内容
今回は札幌市手稲区と西区、二つの現場へ立て続けにお伺いした事例をご紹介致します。
一件目は手稲区のお客様より「蜂の巣を見つけた」とのご連絡。二件目は西区のお客様より「換気口のあたりからガサガサと音がする」とのご相談でした。



同じ「ハチ」のお悩みでも、現場の状況はまったく異なります。早期発見・早期対応がいかに大切か、この二つの現場がよく物語っておりました。
手稲区の現場 ―― 静まりかえった「空き巣物件」
ご依頼主様に裏庭へご案内いただき、身構えながら進んだその先にあったのは──すでに住人が退去した後の、スズメバチの巣でした。
現在ハチの出入りはなく、いわゆる「空の巣」の状態。
とはいえ、ご依頼主様からすれば、蜂の巣を見つけた時点で「まだ中にハチがいるのでは」と不安になるのは当然のことです。
私たちはまず現地で空の巣であることをご説明し、ご安心いただいたうえで、丁寧に撤去致しました。
この時期、こうした「空の巣の撤去のみ」のご依頼も数多くいただいております。放置すると別の虫が住み着いたり、見た目の不安が続いたりするため、早めの撤去をおすすめしております。
西区の現場 ―― 換気口の奥に潜む気配
続いて西区へ転戦。
お客様より「数日前から換気口のあたりでガサッと音がする」とのお話。詳しく伺うと、昨年も同じ場所でスズメバチの出入りがあったとのことでした。
換気口の内部は、外から巣の全体が見えません。こうした閉ざされた空間こそ、専門的な技術と専用器具が必要になります。
換気口内部へ専用器具で薬剤を注入すると、その直後──内部から、外側にまで伝わるほどの激しい羽音が響いてきました。
お客様も「家の中からも物凄い羽音がしました」と驚かれたご様子。薬剤がしっかり女王蜂に届いた、確かな手応えでございました。
戻りバチ対策と再発防止保証
スズメバチやアシナガバチの駆除で見落とされがちなのが「戻りバチ」の存在です。
外に出ていたハチが巣のあった場所へ戻ってくる習性があるため、巣を取り除いただけでは不十分な場合があります。
【蜂駆除専門店】池沢屋では、駆除後の戻りバチ対策はもちろん、施工後の再発防止保証もお付けしております。駆除して終わり、ではなく、その後の安心までしっかりとお守り致します。
ハチ駆除は業者選びも慎重に
ハチ駆除は、どの業者に頼んでも同じ、というわけではありません。
料金体系が不明瞭であったり、中間マージンが上乗せされていたり、作業内容の説明が不十分であったりと、業者によって対応はさまざまです。
ハチの生態や正しい駆除方法については、専門家による解説も参考になります。たとえば、害虫駆除の専門家がまとめた記事(専門家の相談室:https://www.sodanshitsu.co.jp/extermination-bee-hokkaido/)などは、北海道のハチ事情を知るうえで一読の価値がございます。
そのうえで池沢屋は、現地でのお見積りは無料、明朗会計。中間マージンのない自社直接対応で、納得いただいたうえで作業を進めております。
なお、ハチの種類によって危険度も駆除方法も異なります。ご自宅のハチがどの種類か気になる方は、主な対応蜂類のページもあわせてご覧下さい。
札幌全域・道央圏、ハチ駆除なら池沢屋へ
【蜂駆除専門店】池沢屋は、札幌市南区を拠点に、手稲区・西区・北区・東区・中央区・豊平区・清田区・白石区・厚別区をはじめ札幌市全域、さらに江別市・小樽市・北広島市・南幌町など道央圏まで対応しております。
スズメバチ・アシナガバチ問わず、ハチ1匹から、高い軒先や換気口内部などの難しい場所まで、的確な技術で対応致します。
今回のポイント
手稲区の「空の巣」、西区の「換気口の奥の巣」。状況はまったく異なりましたが、共通して言えるのは早期発見・早期対応の大切さです。
「空の巣かもしれない」「換気口から音がする」「ハチが出入りしている気がする」──そのような小さな違和感の段階でも、どうぞお気軽にご連絡下さい。
不安と危険を、丁寧に解決致します。
(一社)北海道ペストコントロール協会 会員
【蜂駆除専門店】池沢屋